HOW IT WORKS 03 / 03
トレーディングカードショップ
入荷したカードを、告知の言葉に変える。
商品名・状態・数量・価格を記録し、入荷情報をXやLINEの文章に整える使い方です。公開や配信の前に、今の在庫と写真を店主が確認します。
架空の店舗・お客様を使った操作例です。導入実績や成果を示すものではありません。
THE FLOW
お店では、こう使います
- 01 / 記録在庫・入荷の記録
商品名、状態、数量、販売価格を入荷ごとに確認します。
- 02 / 下書きX・LINE向けの告知文の下書き
入荷記録から媒体別の文面を作り、希望タイトルの件数も見られます。
- 03 / 判断写真と文章を確認して発信する
現在庫と価格を確認し、Xは投稿文として使い、LINEは全体配信を判断します。
具体的な使用例 1
今日の入荷から、Xの告知文を用意する
入荷登録を終え、投稿したい商品を選ぶ場面です。レジ・買取・会計を置き換えず、入荷に関する事実を告知の準備に使います。
架空の例:商品名『サンプルカードA』、タイトル『ポケモンカードゲーム』、状態『傷あり』、在庫2枚、販売価格は店が入力。店舗で撮影した写真を用意し、入荷日と数量を登録します。
在庫画面の入荷記録から投稿下書きを作成します。商品名・状態・価格などの情報を材料にし、文章を店主が確認します。相場を記載する場合は、店が調べた金額と確認日を使います。
【入荷のお知らせ】サンプルカードAが2枚入荷しました。状態:傷あり/販売価格:税込1,200円(架空の例)。現在庫2枚です。状態の詳細は店頭でご確認ください。売り切れの際はご容赦ください。
これは構成例です。実際の投稿には確認済みの価格と在庫状況を入れ、売れた後の数量も照合します。写真が実物と一致しているか、傷の説明に不足がないかを確認してから公開します。
具体的な使用例 2
希望件数を見て、LINE全体告知を判断する
入荷したカードのタイトルに関心のあるお客様が何人いるかを見て、友だち全員へ告知する価値があるか考える場面です。希望の件数は配信先の絞り込みには使いません。
入荷した商品名・状態・販売価格・現在庫と、希望タイトルの登録件数を確認します。LINEの友だち全員へ届ける配信なので、個人の希望や会話メモを本文に含めません。
入荷記録からLINE用の文面を下書きにします。投稿画面で承認した後、配信画面から友だち全員へ送る流れです。希望登録があっても、その方だけに自動で送る仕組みではありません。
【入荷のお知らせ】サンプルカードA/状態:傷あり/販売価格:税込1,200円(架空の例)/現在庫2枚。気になる方は店舗へお問い合わせください。売り切れの際はご容赦ください。
送信時点の価格・数量・写真と、LINEの残り通数を確認します。全員向けの告知として適切かを判断し、取り置きや購入の確約と受け取られる表現は避けます。
YOUR NEXT STEP
自分のお店に置き換えて読む
業種別の資料には、2つの使用例に加えて、日々の運用手順や導入前の確認事項も載せています。FOR CARD SHOPS