HOW IT WORKS 02 / 03
美容院
いつもの来店間隔から、声をかける。
一人ひとりの来店日から普段の間隔を確認し、次回予約のない方への声かけを考えます。施術メモを見ながら、連絡するかどうかはスタッフが決めます。
架空の店舗・お客様を使った操作例です。導入実績や成果を示すものではありません。
THE FLOW
お店では、こう使います
- 01 / 記録来店日・施術メモ
来店日、施術内容、次回相談したいことを記録します。
- 02 / 下書きいつもの間隔と比べた声かけ候補
各人の実際の来店間隔から候補の理由を表示します。
- 03 / 判断理由と文面を確認して承認する
予約状況と文面を見て、送る・保留・送らないを判断します。
具体的な使用例 1
いつもの来店間隔を過ぎた方への声かけ
閉店前、次回予約を取っていない常連の方を確認したい場面です。全員に同じタイミングで連絡するのではなく、お客様ごとの来店記録を見て判断します。
架空の例:来店日が4月10日・5月22日・7月3日。各間隔は42日。前回の施術はカットとカラー、会話メモは『次回は落ち着いた色も検討』。LINEの紐づけと連絡可否も確認します。
来店記録から普段の間隔を算出し、候補の理由を表示します。業界共通の『美容院なら何日』という固定値で決めません。来店が2回未満なら周期は算出されません。
前回ご相談いただいた落ち着いたカラーについて、次回もご希望を伺えればと思っています。ご相談だけでも、お気軽にご連絡ください。
担当者は、最近の予約・来店、文面の温度感、連絡不要の指定を確認します。日程の空きが確定していない段階で『予約できます』とは書きません。不要なら保留・送らないを選びます。
具体的な使用例 2
施術メモを、次回の会話と発信に活かす
お客様の好みをカルテへ残す場面と、店の得意な施術を紹介する投稿を考える場面です。個別の記録と、公開する投稿の事実は分けて扱います。
個別メモの例:『朝のセットは短めにしたい』『強い香りは苦手』『次回も長さを残したい』。投稿用には、店として案内できる施術の特徴や、確認済みのメニュー説明を登録します。
カルテや会話メモを参照し、個別の連絡の下書きを確認します。SNS投稿では、店舗の資料や事実をもとに下書きを作り、スタッフが公開範囲と内容を確認します。
朝のセットを短くしたい方へ。髪の長さだけでなく、普段のお手入れや使っている道具も伺いながらスタイルをご相談しています。気になることをお聞かせください。
お客様の名前や個人的な会話を公開投稿へ載せないこと、写真の掲載可否、メニューの内容と料金が現在の案内に合っていることを確認します。
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